親が亡くなったとき|まず誰に連絡する?どんな内容を話せばいいの?

亡くなった後の手続き

親が亡くなってしまって悲しみに暮れる中でも、すぐにやるべきことがあります。

それは親戚などへの臨終の連絡です。

大事な人が亡くなって冷静になることが難しいかもしれませんが、必要な相手にはキチンと伝えておきたいですね。

もし急なことで葬儀について何も決まっていないのなら、まずはプランや料金について相談してみましょう。
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亡くなったら誰に連絡する?

まず親が亡くなったときに誰に連絡するべきか?整理しておきましょう。

  • 親戚
  • 友人・知人
  • 仕事関係

ざっくりと以上のような相手先が考えられます。
親戚や友人・知人は全ての人に連絡していると大変ですから、連絡網のように順番に伝達してもらうようにお願いしましょう。

また仕事関係は亡くなった親だけでなく、自分の仕事関係者も含まれます。

これから葬儀などで仕事を休むことを、しっかり伝えておきましょう。

連絡すべき基本の内容

最低限、連絡すべき内容はそれほど多くありません。

ただ混乱している中で電話をかけることになりますから、あらかじめメモして読み上げることをオススメします。

病院の名称・住所

現在ほとんどの人が病院で亡くなりますから、亡くなった病院の名称・住所は伝えておきたいですね。

もし自宅で亡くなった場合は、まず119番で救急車を呼んでください。

その後に警察の現場検証などがあるので、病院で亡くなったケースとは異なることに注意してください。

病院に来てほしいか?否か?

親しい友人や親族であれば、病院に来てもらったほうが助かることがあります。

葬儀の手配や連絡などをサポートしてくれるかもしれません。

ただあまり大人数になると病院に迷惑がかかってしまうので、2〜3人にとどめておいたほうが無難ですね。

連絡先

相手から連絡したい用件もあるかもしれませんので、自分の携帯電話番号などを伝えておきましょう。

葬儀の情報

もし葬儀の日取りなどが決まっているのなら、以下の内容を伝えておきましょう。

  • 通夜の日時・場所・連絡先
  • 告別式の日時・場所・連絡先
  • 喪主
  • 供花や供物について
  • その他(式の形式・香典辞退など)

もし家族葬をするのであれば、その旨をキチンと伝えておきましょう。
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